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Apex Legends

【APEX】ワットソンのアビリティ詳細・立ち回りについて解説!

apex ワットソン 立ち回り
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Apex Legends みなさん遊んでますか?

ワットソンを使っている時にこんな悩みはありませんか?

  • ワットソンの使い方・立ち回りが知りたい!
  • ワットソンのアビリティ詳細についても!
  • おすすめの武器構成は?

今回は『Apex Legends』のレジェンド、ワットソンのアビリティ詳細と使い方・立ち回りについて、初心者向けに解説します。

それでは見ていきましょう!

各画像・文章引用元:ワットソン – 静的防衛者 – エーペックスレジェンズ キャラクター

ワットソンの立ち回り

終盤になるほど強い防衛特化レジェンド

ワットソンはフェンスやグレネード(投げ物)を防いでくれるパイロンなど防衛に特化したレジェンドです。

なのでチームを先行するレイスなどとは違い、基本的にはチームに合わせて動く後衛キャラクターです。

よく比べられるコースティックとの違いはというと、ワットソンの方がより防衛に特化しているというところでしょうか。

コースティックのガスグレネードは攻撃にも使えるというところで使いやすさの差もありピック率はワットソンよりも高いです。

ただ守ることに関してはワットソンも負けてはいなくて、特に終盤戦で先に建物内を取れていたら強いです。

フェンスのプレッシャーで敵は安易に攻めて行けないし、ガス缶よりも設置できる量も多いのでより広く守ることができます

アルティメット促進剤を常に2つ以上常備したい

パッシブの「天才のひらめき」は優秀な能力を持っています。

まずアルティメット促進剤を1枠で2つ持つことができ、ワットソン自身が使うと1つでアルティメットをフルチャージ(100%)まで貯めることができます。

またパイロンの近くにいると戦術アビリティの溜まる速度が速くなります。

さらにシールドを自動的に回復する能力もあります。

パッシブだけで4つも恩恵があるなんて優遇されてますね・・・

特にアルティメット促進剤を2つ持てるというのが強いので見つけ次第拾って必要な時にチームに渡したり自分で使ったりしましょう

戦術アビリティの基本的な使い方

戦術アビリティ「周辺セキュリティ」を使いこなす事ができれば試合に勝ちやすくなります。

三角形や砂時計型にクロスさせるのが基本の置き方で、2つ繋いだだけだとすぐに壊されてしまうので場所により最低3つは繋げたいところです。

置く場所は敵が通りそうな建物の入り口や狭い場所、ジップラインの終わりやレイスのポータルの出入り口に置くと効果的です。

安置内で落ち着ける場所が取れたらすぐに要塞化できるのもワットソンの強みです。建物内ではフェンスを張り巡らしたり、屋外の高所では端をフェンスで囲えば近づくことが難しくなります。

フェンスが設置してあるだけで敵チームは「ここは詰めるのやだなぁ・・・」というプレッシャーを与えることができるのでそういった意味でも効果があります。

ワットソンを使う上での基本なので押さえておきましょう。

攻撃的ワットソン

ここまで防衛メインの話をしてきましたが、上級者向けのテクニックとしてフェンスを攻撃的に使う方法もあります。

籠っている敵に対してまず入口にフェンスを張ってそれから強気のピークをすると詰める起点を作ることができます。こちらが削られたとしてもフェンスがあるので詰めてこれずその間に味方が裏の入口から入るというものです。

逆に敵に詰められている時にもあらかじめフェンスを張っておくのではなく敵が入ってくるタイミングを見てフェンスを引っかけるというカウンター的な使い方もあります。タイミングさえ合えば敵はフェンスに当たるので撃ち合いで有利になります。

階段から詰めてくる敵に対してはあらかじめノードを一つ置いておいてタイミングを合わせてノードを繋げればフェンスにかかりショットガンなどで有利にダメージを出すことができます。1人ダウンさせてカバーに来た敵もフェンスがあるので時間稼ぎにもなります。

難しいですが練習して使えるようになればかなり強いテクニックです。

終盤ほどありがたいアルティメット

アルティメット「インターセプターパイロン」はグレネード(投げ物)や爆撃などを防いでくれるのと同時に戦術アビリティのCT(CoolTime)を短くできるので、終盤、建物内や少ない遮蔽物を簡易的な要塞にすることができます。

外側からの投擲物は防いで、内側からは通るので一方的に敵にグレネードを入れることができます。

また、CTを短くしフェンスをたくさん置くことで少し見づらくなるので小さめの遮蔽物だった時でも多少は動き回れるスペースを作れます。

ウルトがあるのとないのとではかなり違ってくるのでいつでも使えるようにアルティメット促進剤は常に持っておくようにしましょう。

ワットソンの弱点

防衛キャラとして使う時コースティックと違い、ある程度の技術が必要で難しいという点が大きいと思います。

置き方もそうですが、戦闘中にフェンスを張るというのはかなり落ち着いてないと難しいし、逆にフェンスを張る事を意識しすぎて被弾が多くなったりします。

それだったらコースティックで良くね?となります。

間違いなく初心者にはおすすめできないです。

ワットソンのアビリティ詳細

ワットソン アビリティ表

パッシブアビリティ 天才のひらめき

  • アルティメット促進剤を1枠で2つ持つことができ、1つ使えばアルティメットがフルチャージされます。
  • パイロンの近くにいると戦術アビリティのCTが短くなります。
  • シールドが自動的に回復(1秒で0.5回復)

戦術アビリティ 周辺セキュリティ

  • CT(CoolTime)は15秒、15ダメージでスロウ効果を約3秒付与
  • アビリティは4スタックまで持つことができ、最大12個まで設置可能
  • パイロン設置時のCTは約3秒

アルティメット インターセプターパイロン

  • CTは180秒、耐久値150
  • 範囲内に飛んでくる軍需品(グレネード、ジブの爆撃、戦術アビリティなど)を破壊する
  • 範囲は半径12m
  • 範囲内はシールドを徐々に回復してくれる
    • 1つのパイロンで250まで回復できる(赤アーマー2個分)
  • 内側から外側への投擲物は破壊されずに通すことができる(範囲外まで飛ばす必要がある)

ワットソンのおすすめ武器構成

ショットガン+アサルトライフル

apex 武器構成 ショットガン アサルト

基本的な武器構成でどのレジェンドでも間違いなく使いやすいです。

ワットソンでこの構成を使う場合、フェンスとショットガンの組み合わせは強力なので、ショットガンなどの近距離武器は必ず持つようにしましょう。

またショットガンだとバック内の弾枠が減るので、その分グレネード(投げ物)やアルティメット促進剤を持つことができるのも強みです。

紫バックでの理想形

弾枠はアサルトが4枠、ショットガン1枠が理想です。

ワットソンは1枠で2つアルティメット促進剤を持つことができるので、必ず持つようにしましょう。

サブマシンガン+スナイパーライフル

サブマシンガン+スナイパーライフル

守り重視の武器構成。

早めの安置移動でポジションを確保し、スナイパーライフルでアーマーを育てましょう。

詰められたら弱いスナイパーライフルですが、ワットソンのフェンスで要塞化しているので多少は戦いやすくなっていると思います。

紫バックでの理想形

弾枠はスナイパー2枠、サブマシンガン3枠です。

基本は籠ってスナイパーを撃つ仕事なのでサブマシンガンを使うのは詰められた時のみなので弾は少な目です。

こちらも同様にアルティメット促進剤を持っていつでもパイロンを建てられるようにしましょう。

まとめ:【APEX】ワットソンのアビリティ詳細・立ち回りについて解説!|たま~にうまいワットソンいるよね

(C)2022 Electronic Arts Inc.

今回はワットソンについてまとめてみました。

私は基本的に使わないレジェンドですが、たまに使うと楽しいですよね。

練習してうまくなれば近距離戦の幅が広がるので使いこなしたいです。

ワットソンのアビリティ詳細と使い方・立ち回りについては分かったのではないでしょうか?

というわけで以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

すこしでも役に立てたのであれば幸いです。

良きApexライフを!それではまた。


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